わたしの貯蓄と資産運用

皆さん、何のために貯金をするのですか?なぜ資産運用したいのですか?
 
 

 

マネー講座の 【貯蓄計画】の中で、
「何のために貯蓄や運用をしていますか?目的別に書き出してみてください。」というと、皆さん困った顔をされます。
さらに、「短期・中期・長期に分けて目的を書いてください。」

というと「難しい、なかなか書けない」言われます。
そして、「そんなこと考えて貯蓄し たことがなかった」と言うのです。
ということは、「ただ、貯めるために貯める」ことを していたに過ぎない、
ということになります。

これは、笑い話ではありません。ほとんどの方がこれに近いものがあります。
貯金はしているけれど、投資信託は買っているけれど、 株も買ってみたけれど、 何のためにしているのか、その目的は明確ではないのです。

セミナーのワンシーン

 

 


 

少し、増えればいいと思って・・・→少しってどのくらいですか?いつまでに、ですか?
 

 

これでは貯蓄はしていても、いきあたりばったりの無計画な貯蓄となってしまい、目的にあったベストな(お得な)金融商品が選べません。



  貯蓄計画
 

では、どうすれば良いのでしょうか?
たった一度の人生ですから、自分がしたいことや将来に対する希望など達成できるかどうかは別にしてあれこれリストアップしてみましょう。

   

たとえば・・・

 ■ ブランドの時計が欲しい

 ■ 車が欲しい

 ■ 海外でロングスティしてみたい

 ■ 家が欲しい・・・など




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自分が生き生きと輝いて生きるために、目的を持っていつまでにどのくらい貯めるのか、これを決めるのが貯蓄計画です。


 

このステップⅠ、Ⅱ、Ⅲを皆さんと一緒作ります。そして、自分の目的にあった金融商品を探します。


 
ステップⅠ
 
ステップⅡ
 
ステップⅢ
 
ライフプラン

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貯蓄計画
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目的に合った金融商品

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投資計画
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目的に合った金融商品

 











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アメリカの金融会社の調査では、
「ショッピングモールですごく気に入った品物を見つけたが、すぐに手が出せないほどの値段だったらどうする?」
という質問に、

【買えるようになるまで貯金する】と答えている人は
30歳未満では、54%
30歳以上は、 42%
という若い人のほうが着実な結果が出たそうです。

欲しい物は貯蓄して買う、若い人の方が堅実な結果がでています。

 


   

  

 

さらに、高価な品物のクレジットカードの支払については
「まず買って、支払の心配はあと」と答えた人は
30歳未満では、 7%
30歳以上は、 13%

となり、ここでも若い人のほうがしっかりしていました。
このような貯蓄意識は、社会の安定度に関わってくるらしく、不安定な世の中だからこそお金の使い方についてきちんと考える若者が多くなったということでしょうか。


 

そういえば、茨城でもここ2~3年、20代の方からのご相談が増えました。
特に20代の奥様からのお問合せが圧倒的に多いのです。

 

■ 貯金をしたいが、やりくりがよくわからない
貯金と運用の違いがわからない
増やしたいけれど元本割れは嫌だ
何がお得な情報なのか選べない
子どもの学資はどのくらい貯めたらいいの
住宅の頭金はいくら必要なの
    などなど・・・・。

 

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20代にしかできない貯蓄の計画があります。今だからこそ、選べる金融商品があります。