住宅ローンは、どのくらいの返済なら良いのでしょうか?
「一般的に収入に対してどのくらいですか?」とよく聞かれます。
そんなとき、インターネットで【住宅ローンシミュレーション】をやってみたら?という
お話をします。
|
|
住宅ローンシミュレーションの優れている点 |
|
|
■ 毎月返せる金額を入力→借入可能額算出
■ 借りたい金額を入力→毎月の返済額がいくらか算出。
と、両方のシミュレーションができるところです。 |
|
|
|
たとえば・・・
・ 年収600万円
・ ボーナスなし
・ 返済額/月12万円
・ 返済期間30年
と入力すると・・・・・
◇購入可能物件価格は→3118万円
◇収入に占める返済割合は→24%
|
 |
|
難しい知識がなくても、ある程度自分で検討がつけられるのでとても便利なシミュレーションです。
|
|
住宅ローンシミュレーションだけじゃ予測不可能な事!
|
|
|
アーツプランディアへ住宅ローン相談にみえる方の相談内容No.1は、
「本当に住宅メーカーさんの提案通りにして大丈夫なのか心配で、
客観的な第3者に見てほしかった」というご相談です。
ほとんどの方が、当初予算ローン金額の2割り増し!!
→予算よりもグレードアップの間取り!
→気持ちが弾み新居と共に新車も購入!
→せっかくだから家具も新調!
などなど・・・。
これら全てを住宅ローンに組み込むとかなり家計を圧迫します。 |
|
|
|
何かあったときに対応できないほどぎりぎりにローンを組むのはおすすめできません。
中にはせっかく手に入れたマイホームを返済できず手放す方も最近は急増しています。
ネット上のシミュレーションでは、ここまでは予測することができないのです。
そこで、必要不可欠なのが「ライフプラン」”人生の予定表”です。
住宅ローンのシミュレーションの前に、ライフプランのシミュレーションを行なうと
「人生の全体図」アートを描いてからそこに家の絵を描き込むことが出来るのです。
|
|
|