まだ早いと思っていませんか?

ある日突然やってきたり、しばらく前から予想できたり、と相続の形は様々です。また、親のことは心配でも、自分のこととなるとまだまだ早いと思いがちです。しかし、『相続は早い者勝ち』の時代に入ってきたようです。2019年7月の法改正で相続人にとってメリットも増えたのですが、抜け穴もできてしまいました。その結果、遺言書を無視して実家を売却しても早い者勝ち、というケースもあり得ることになります。さらに、相続の前にも多くの問題が待ち構えています。認知症になると、銀行口座は凍結、一切の契約業務はできなくなります。現代では、【相続前の対策】+【相続対策】の2段構えが必要です。早い者勝ち、に備えるサポートをいたします。

家族信託企画コンサルティング

相続が発生する前には、色々な問題が生じます。たとえば認知症になると銀行口座は凍結します。息子が立て替えて支払ったものは相続上の負債には当たらず、相続財産からは差し引けません。遺言前遺言と言われる家族信託の知識でこのような事態を予防します。

事業承継コンサルティング

後継者がいてもいなくても事業の終わりはきます。承継か売却か精算か、どの選択肢でも対応できるよう準備をししていきます。

相続対策コンサルティング

個人部分の相続には段階があり、認知症対策は必須です。また、生前贈与とのバランスを考慮しつつ分割と税対策を合わせて考慮します。

お客様事例紹介

医院経営 50代(男性)

実家の父親が要介護3になってしまった。相続対策を考えてほしい。
認知症対策として家族信託をご案内し、手続きにおける家族信託専門家をご紹介した結果、家族信託契約を結び、父親の財産の管理が行えるようになりました。
また、父親の持っている非上場株の相続対策については、相続専門の税理士をご紹介し、税務上最も有利な相続対策を構築して頂いた。

医院経営 60代(男性)

医師であった前院長が認知症になり始め、他人に相続財産の一部を譲る旨の遺言をしてしまった。どうしたらよいか、とのご依頼を

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